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2015.08.04 - STORY #03

パリジェンヌが愛する花々

Junette内装

Junette logo

ブーランジェと同じく1Fで、パリのフラワーデコレーター濱村純さんが手がける
junnetteがお店をかまえます。
パリで愛される「シャンペートル」という自然派テイストと
都会的な感性が一つになったミックススタイルは、
パリジェンヌたちの心を捉えて離しません。
花にはじまり、グリーン、花器やアンティークの雑貨などをそろえた、
豊かなjunnetteの世界観をお楽しみください。

今回は、濱村純さんより、メッセージをいただいていますので、紹介します。

 

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■お店のこだわり
豊富な種類の花、葉、枝の中から姿の美しいものを選び抜き、「やさしさ・さわやかさ・強さ」の3つの個性が感じられる配色でまとめました。
グリーンは脇役ではなく、ブーケやアレンジに奥行きと陰影を生み出す大切な存在です。お店には、さまざまなグリーンを常に置きながら、パリ同様にたっぷりとブーケに盛り込んでゆきたいと思います。

 

■パリならではのお花のスタイル
パリには、いろいろなスタイルがありますが、共通して言えることは豊かで幸せな気持ちにさせてくれるボリューム感があることです。ボリュームのあるブーケは、自宅に持ち帰り、そのまま飾っても1週間は美しさを保ち、長く鑑賞してもらえるものとなります。
また、私がパリらしいなと思うことのひとつに「色遊び」があります。たとえば、パステル系のブーケに、ちょっと毒っ気を感じるような光沢のある黒い実を、ほんの少量加えることで、全体が引き締まり、チャーミングな大人の表情になります。

 

■皆さまへのメッセージ
「vous aimez le bouquet ?」(いま作っているそのブーケを愛しているか?)
いまから16年前、パリ7区のフルーリスト(花店)での修業時代に、師から言われた言葉です。
1本の花から、ときにはドラマティックなブーケまで、皆様の日常の生活や、特別な日のため、また大切な方への花贈りに、やさしく、あたたかく寄り添っていける、そんな花のある暮らしをご提案していきたいと思います。

 

junette flower01

FEATURED

ABOUT THIS SHOP

パリのフラワーデコレーター 濱村純 がプロデュースするブティック、 junnette。
パリのアトリエをイメージした店内に、花はもちろん、グリーン、花器、アンティーク雑貨などをセレクト。
フランス語で「シャンペートル」と言われる自然派テイストと、都会的なセンスを融合させることで、パリジェンヌたちが愛する、ミックススタイルを表現します。
ナチュラルな心地よさと、洗練されたエレガンスが感じられる、パリらしさの香り立つ空間です。

http://www.junnette.com

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